SaaS SaaSの無料お試しで結論を出す手順:終了日はいちばん早い期限に合わせる(2026)
SaaSの試用が長引くのは、終わらせる条件を決めずに始めるためです。試す業務を1つに絞り、合否の基準を先に書き、実データで1サイクル回し、トライアルの期限・割引を狙う場合の購入期限・自分で決めた日のうちいちばん早い終了日の3日前に判定日を置く手順を、14日と7日の日程例つきでまとめました。Slackの割引を狙うなら判定日は4日目。ビジネスプラス10人の初年度で、割引の効果は月払いで始める組織や割引後に年払いへ切り替える組織で大きく、年払いとの差は最大¥25,200です(切り替え時の扱いはSlackに確認)。